
01 / PROJECT RECOVERY
子ども向け施設の開業プロジェクト立て直し
運営責任者不在の計画を、採用・運営・収支から再設計。行政・金融機関との調整を含め、開業まで支援しました。- 課題
- 運営責任者不在・事業計画の具体化
- 支援
- 採用・運営・資金計画、関係者調整
- 成果
- 運営体制の整備から開業まで支援
CASES
設計
調整
実行
SELECTED PROJECTS

01 / PROJECT RECOVERY
CASE STUDY / プロジェクト立て直し支援
幼稚園の再生とあわせて、子ども連れの家族が遊びに訪れる施設を立ち上げるプロジェクト。ドラセナは、採用・運営・収支計画の再設計に加え、行政との調整や金融機関への融資相談を進め、開業まで支援しました。
ご相談時点では、1年後に実施することは決まっていたものの、遊び施設の現場運営を取り仕切る責任者が不在でした。
誰が運営を担い、どのような体制で日々の業務を回すのか。そのために必要な人員や費用はいくらか。開業後の資金繰りも含め、構想を実行可能な事業計画に落とし込む必要がありました。
まず、現場を任せられる人材の採用を優先しました。その責任者を中心にチームが動けるよう、必要な役割と仕組みを整理。必要な人材や協力者をつなぎ、現場が自ら運営できる体制づくりを進めました。
類似施設の情報を参考に、基本となる運営オペレーションを設計。必要なポジションと人数、運営に使う物資を洗い出し、採用・調達の計画につなげました。
必要な人員と運営体制をもとに、収支計画を見直しました。開業後も事業として成り立つモデルかを検討し、採用・運営・収支の3つを行き来しながら計画を組み直しました。
事業計画の具体化と並行して、行政への説明や申請に関する調整を進めました。
また、開業準備に必要な費用だけでなく、稼働後の資金繰りも見据え、いつまでに融資が必要になるかを整理。相談先となる銀行の選定、面談の日程調整を行い、各銀行との面談にも同行しました。
採用・運営の準備と資金面の準備を結びつけ、開業に向けた調整を進めました。
途中には資材費の高騰など、当初の想定どおりに進まない課題も生じました。その都度、計画の見直しと関係者との調整を重ね、開業まで支援しました。
事業計画の再設計から、運営を担う人と仕組みの整備、行政・金融機関との調整まで。開業に必要な実務を横断して担った事例です。

02 / NATIONWIDE LAUNCH
YOUR PROJECT
「現場を任せられる人がいない」「採用・運営・収支のつじつまが合わない」「関係者との調整が進まない」「想定外の変化で計画が止まっている」。
ドラセナは、現在の課題と優先順位を整理し、プロジェクトを前に進めるための実務を支援します。