CASES

複雑な状況を整理し、
プロジェクトを前へ。

計画と現場の間に入り、関係者と実行をつなぎます。
NATIONWIDE PROJECT550LOCATIONS

設計

調整

実行

SELECTED PROJECTS

止まっていた実務を、
動く体制へ変える。

子ども向け施設の開業支援のイメージ

01 / PROJECT RECOVERY

子ども向け施設の開業プロジェクト立て直し

運営責任者不在の計画を、採用・運営・収支から再設計。行政・金融機関との調整を含め、開業まで支援しました。
課題
運営責任者不在・事業計画の具体化
支援
採用・運営・資金計画、関係者調整
成果
運営体制の整備から開業まで支援

運営責任者不在の施設開業計画を再設計。採用・運営・資金計画を整え、開業まで支援

幼稚園の再生とあわせて、子ども連れの家族が遊びに訪れる施設を立ち上げるプロジェクト。ドラセナは、採用・運営・収支計画の再設計に加え、行政との調整や金融機関への融資相談を進め、開業まで支援しました。

相談時の課題

ご相談時点では、1年後に実施することは決まっていたものの、遊び施設の現場運営を取り仕切る責任者が不在でした。

誰が運営を担い、どのような体制で日々の業務を回すのか。そのために必要な人員や費用はいくらか。開業後の資金繰りも含め、構想を実行可能な事業計画に落とし込む必要がありました。

支援したこと

01現場責任者の採用を起点に、運営体制を設計

まず、現場を任せられる人材の採用を優先しました。その責任者を中心にチームが動けるよう、必要な役割と仕組みを整理。必要な人材や協力者をつなぎ、現場が自ら運営できる体制づくりを進めました。

02日々の運営から、必要な人員・物資を具体化

類似施設の情報を参考に、基本となる運営オペレーションを設計。必要なポジションと人数、運営に使う物資を洗い出し、採用・調達の計画につなげました。

03採用・運営計画を収支に反映し、事業モデルを再検討

必要な人員と運営体制をもとに、収支計画を見直しました。開業後も事業として成り立つモデルかを検討し、採用・運営・収支の3つを行き来しながら計画を組み直しました。

04行政への説明・申請と、金融機関への相談を並行して推進

事業計画の具体化と並行して、行政への説明や申請に関する調整を進めました。

また、開業準備に必要な費用だけでなく、稼働後の資金繰りも見据え、いつまでに融資が必要になるかを整理。相談先となる銀行の選定、面談の日程調整を行い、各銀行との面談にも同行しました。

採用・運営の準備と資金面の準備を結びつけ、開業に向けた調整を進めました。

開業までの伴走

途中には資材費の高騰など、当初の想定どおりに進まない課題も生じました。その都度、計画の見直しと関係者との調整を重ね、開業まで支援しました。

事業計画の再設計から、運営を担う人と仕組みの整備、行政・金融機関との調整まで。開業に必要な実務を横断して担った事例です。

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全国各地の会場開設を一元管理するイメージ

02 / NATIONWIDE LAUNCH

全国550か所の会場開設支援

全国各地の開設工程を一元管理し、多数の関係者をつなぐ運営基盤を構築。
規模
全国550か所
支援
進捗管理・関係者調整
体制
全国対応の開設支援

YOUR PROJECT

開始日は決まっているのに、
体制や計画が整っていない方へ。

「現場を任せられる人がいない」「採用・運営・収支のつじつまが合わない」「関係者との調整が進まない」「想定外の変化で計画が止まっている」。
ドラセナは、現在の課題と優先順位を整理し、プロジェクトを前に進めるための実務を支援します。

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